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2026年5月31日 (日)

ミラクルでした

水曜日クラスは 16時から。今はまだまだ日が高くて しかも梅雨のような 真夏のような とにかく蒸し暑い。人間 ファイトッ❗

5月27日の日中は32度にもなった。みんなは学校用の水筒の麦茶を飲み干していた。。

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 すっかり夏のTシャツのネオちゃん。丸いものを当てがって いつも月か太陽を描く。この子の性格も丸い。。。

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 女の子達が 何気ない会話をしながら ノリトラ 君を待っている。

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 「来たーーー」と 駆け寄り この日の一枚。

 彼が大きくなったので 遠近感が無茶苦茶。、。、。、笑

 それでも待っているみんなと 駆けつける彼との間の空気は「お兄ちゃん おかえりなさい。。]という感じが漂う。

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28日の木曜日は わらべ館との打ち合わせ。。

ニコニコと森田さんがやって来られて 夏休みイベントの絵本作りの計画を練っていく。

チラシの写真の為に 絵本を作っといて下さい。。と 数日前にメールをいただき あーでもない こーでもないと トトロ苦戦しつつ 作っておいた。。教室の時に みんなにも見せながら それでも1日で 小さな絵本を数点作った。。

若い時に イラストと文章の仕事をしていた頃 毎日が締め切りで徹夜した記憶も蘇り 今 自分がまたそのことに向かうとは ありがたくも身が引き締まり 。。。。大変。でも面白いからチャレンジして いいイベントにしたい意欲が湧くけれど 体力だけがついていかない。。

トトロは自分の可能性に挑んでみようと思う。みんなを喜ばせたいからね。ありがとう。森田さん。大丈夫よ。。。。。。たぶん・・汗・・

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 30日の土曜日クラス。レミちゃんは邦楽部の合奏とやらで 珍しく欠席。。。お琴を始めたらしい。。。

 ミクちゃんと こちらはアヤカちゃん。

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 タクヒロ君と悲しい恐竜の話を読んでいる。

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 卓球終わりに駆けつけたヒビキ君とみんな。。

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 絵を描いた後に けん玉に挑戦。。難しい技に挑む二人。。。アトリエの中に カン コン カン スポッ 拍手 ワーーーーッ

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 キレイなテーブル風景 完成。サユリちゃん。

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 そして後半クラス キラ君。また深海のクリオネなんか 描いているし。。。面白くてストーリーのある絵だ。

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 サッカーをした後に来るナツメちゃんと 向こうはミユカちゃん。

 自分の世界を黙々と描く。

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 こちら チサちゃん そちらオトハちゃん。。。。

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 実は カホちゃんにまつわる とんでもないミラクルが起こった。。

 アトリエからカホちゃんと ミナト君が今回 市展に出す意向で 書類を書いて それぞれのお父さん達に搬入の日を伝えたトトロ。

 18歳以下の部のユースの部というのがあり そこにチャレンジするに値する作品だった。別に賞など狙うわけでも無くて 入選すればいいなという デビュー目的が一番だったのだけど。。。。

 いきなりミナト君のお母さんからご連絡があり 彼が「ユース賞」を受賞したとのこと。。。二人とも中二だけれど 高校生も多い中トップの賞に輝いた。。それは各部門 一人だけなので トトロはおめでとうと言いつつ カホちゃんと同じ部門で出したことを少し悔いた。

まあ 審査員の先生たちのご意向なので きっと審査も大変な中 画家になりたい彼女は入選という箏で トトロも洋画部門での入選だし。。

 まさかユース賞をいただくとは。。。。と 色々と トトロの心は忙しくグルグルしていたら。。。。。なんということでしょう。。。。。カホちゃんのお父さんに一応電話してみたところ「先生 すみません。搬入の日をすっかり忘れてました。もう間に合いませんよね。。。」と。何故かあんなに準備していたのに その日すっかり忘れて カホちゃん本人もなんだか 意識から飛んでいて。

トトロは「えーーーーーーーっ。」と絶句。その後「実は。。」とミナト君受賞のことを話して なんだか知らないけどそれは天から忘れさせられたのかも。。。と いうことにした。うん きっとそれしかない。。お父さんは土曜のアトリエ帰りに家族で焼肉に行くとのこと。。。笑

トトロはカホちゃんに お父さんだけ責められないのよ。自分で自分のことをしっかりしないと画家にはなれませんよ。と激励した。

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 そして そのミラクルのおかげで 31日の日曜日から市民美術展は無事平和に開幕。

 午前中 表彰式があり ミナト君も見事表彰されて。。。トトロは午後から熊田っちと アトリエのキイちゃんとで 出かけた。

 何しろBOSSは田植えの クライマックス。。。この一ヶ月間 超多忙だった熊田っちはこの日ようやくその日々から解放されて それもミラクルなんだけど トトロたちを乗せて来てくれたという有り難さ。。。

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 これが ミナト君のオリジナリティー溢れる 明石大橋をモチーフにした「carnival」(カーニバル) ユース賞 おめでとう。

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 会場で レミちゃんとヒビキ君姉弟に会った。。トトロはアトリエの時間にミナト君のユース賞の話をしたので みんなは見に来ていた。

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 トトロの桜土手。

 キイちゃんと。。

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 それから 博物館のオシャレなカフェで ホッと一息タイム。。。ようやく嵐のような ミラクル物語も 平和な時間に戻った。。

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何もしなければ 何も起こらないけれど チャンスがあるのなら 自分も子ども達も 勇気を出して一歩進んで 新しい世界を見たくなるし 経験させてあげたくなる。

見て見ぬ振りは 楽かもしれないけど プラスの言葉で励まして 未知との遭遇の扉を開けたい。それは子ども達の未来の一歩だから。

いやーーー 今回はついに 天のトトロか座敷童子が 上から助けてくれたとしか思えませんよ。。。

カホちゃんは「来年はちゃんと 自分でやります。また描きます。。」と。受賞したミナト君の方が色々疲れたらしい。。。笑笑

トトロも まだ 未知のチャレンジ続けます。なんでこんなに疲れるかと思ったら。。そっか 歳を取ったのね。気がつかなかった。笑

✳️ 市民美術展は市内 久松山麓の 県立博物館で 6月7日まで 期間中無休 入場料無料。是非お出かけください。

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コメント

まさかまさかのびっくりな展開…。初めてはいろいろなことが起こるものですね。ですが、いろいろなことを考えると、何とも優しいミラクル。まさに天の采配かもしれないですね。
全てのことには意味があり、今回取り組んだことは、きっと未来へ続く一歩になると思います。まだ中2のお二人。たくさんの可能性
を引き出す頑張りと挑戦。素敵ですね。
市民美術展、観に行きたいと思っています。楽しみです。

クローバー 様
ありがとうございます。
今回のことで 何か確信のようなものを実感しました。
成るべくして 全てのことは成る。。。というようなこと。
人事を尽くして天命を待つ。。。というようなこと。
この世に起こる 全て良きことは ミラクルなんだと。
欲得ではない行為には ミラクルなものが宿るのかな。。。
自分事だけを考えたり 口先だけの薄いやり取りには それは起こらない気がするトトロです。
それにしてもねー。。。びっくりしました。。。ありがたいです。

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