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2025年5月14日 (水)

心もよう

 5月10日 土曜日Aクラス。。

ここにも ザシキ。。。じゃなくて 新人の一年生の女の子が登場。

なんと 前日の夜に お母さんと連休中に故郷の中国へ行っていて帰ったばかりという。

ずっと前からお問い合わせをいただいていたけれど 幼稚園の間はまだですよ。。と 一年間待っていただいた子。

この日はお父さんと 小さな弟くんと来て しばらくお試しをするうちに 最後までいたいという事になり描いているというわけ。。

先輩たちが色々してくれて 見守るのは隠れスタッフのユズキちゃん。

席替えもして T君はユウタ君の隣に昇格。笑 新人のユイカちゃんがここに来た。 

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 3年生のシュウゴ君もめでたくセンパイになったね。雪の原っぱを丁寧に描いた。なんだかセンパイらしい顔になってるよ。。

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 席替えをしたら T君が落ち着いて描くようになった。隣のユウタ先輩が優しく見ていて微笑ましい。

 向かいの ノノカちゃんもマイペースなふりをしつつ あちこち見守ってくれていた。いいね。アトリエ。最強スタッフたち。。

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 モモカちゃんはユイカちゃんを並ばせてくれて このクラスこれで満員御礼。ついに ここも 総勢 定員の7名になった。

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 後半クラスは この日が2度目だというのにトトロのことを「トトロせんせい❣️」と呼んで馴染んでいるツムギちゃん。一年生・。・。

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 カコちゃんは前回欠席だったので 小さい子が入ったことを伝えた。。

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 みんなの様子を見つつ マイアートに励むカノちゃんは この日も制服で来た。高三は何かと忙しくなってくるね。ゆっくりしてね。。

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 カエデ君はまた富山のお土産を持って来てくれて。。。。色々と壊れたアトリエ の動物を治してくれていた。ありがとね。

 アトリエには 壊す担当と治す担当が居ます。。。。

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 ツムギちゃんが来て 俄然意欲の上がったオトナちゃん。。。

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 と ミオリちゃん。。。

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 中学疲れの出やすい時期をなんとか踏ん張るミナト君。。。自らの希望で試験を受けて進学校に進んで 環境が変わったからね。ファイト。

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 小さなトリオが バケツの水をお花にあげてくれている。アトリエガーデンがありがとうって言ってるよ。

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 みんなは 翌日の母の日のカードも作った。。。我慢できずに帰りに渡していたけどね・。・。笑

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 5月12日 月曜クラス。

 先に来ていたショウタ君とトトロ先生は 臨時の職員会議を開いた。

 議題は この日を以て 何故か卒業するというヒナちゃんがいて それにつられて メイちゃんまで辞めないようにしたいね・・という案件。メイナちゃんがヒナちゃんやサツキちゃんを誘ったアトリエだったけど 本当はみんな自分の意志で一人ずつ行動した方がいいよね。。と。

ショウタ君は 男子にも集団で悪戯したりする子たちもいること。。。女子はそんな風潮が多いことなど学校の事を述べて アトリエは個人で描くけれど 親しいとちょっかい出したくなる事など話した。

 だから この日からアラタ君と席を離してみたりした。メイちゃんの独立心に期待しようという事で会議を終えた。。。

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 メイナちゃんは 明るい花を描いていた。。

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 アラタ君は入院されているお婆ちゃんの病院で麒麟獅子舞を舞うことなど話してくれた。

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 はじめ なんとなく心身の調子が上がらず休みそうだった タイセイ君は途中から来て だんだん調子が戻ったりしていたし。。。

 本当に5月は心身ともに乱れがち。

 トトロはずっとヒナちゃんのところにいた。何故辞めるのか あんまりコレという理由はなくて お母さんから昨夜電話でうかがい お母さんは辞めさせたくないとの事。まあ 本人のキモチの動き通り自然でいいのかも。。そんな気になったら 離れてみるのもいい。

 ショウタ君は何気にその近くにいてくれた。

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 心なしか寂しそうにも見えるヒナちゃん。

 最後なので クリスマスカードを一枚作ってくれた。

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 その時に 初めてみんなにヒナちゃんが卒業する事を伝えたら メイちゃんも知らなくて タイセイ君も「エーーーーっ」とびっくり。

 メイちゃんに「あなたはどうする?」と聞くと「アトリエ続けます。」と キッパリ。この事は大きな成長を感じた。

 

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 色々な思いがある中で それでも最後はきちんと挨拶して 今までの作品を全部持って 多目のオヤツと先生からの絵葉書ももらってヒナちゃんは帰った。何も言わずに急に来なくなった子もいたからね。最後までがんばりましたよ。

 今アトリエの土曜日と水曜は定員オーバー気味の中 月曜は少しだけゆったりして それはそれでいいのかな、、

 きっと何の意味だったのか 後からわかることがあるんでしょう。

 子どもたちと相談したり 会議をしたり 局面ごとに一緒に考えることは大事。そして それはとてもありがたい。。

 みんなは それぞれいろんな気持ちで 手を振って帰っていった。。いっぱい心を使った日だったね。

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コメント

4月の始まりに向かう緊張感とバタバタ、五月連休明けの日常への適応…。春は心が複雑に動きます。大人でもそうなのですから、子どもたちの心は、より複雑かもしれませんね。
いろいろな心もようを描きますが、さりげなく見守り、受け止めてくれる人、仲間がいることは、乗り越えていく支えになることと思います。そのときは分からなくても、いろいろなこと込みで繋がり、分かるときがくるのでしょう。どんなことにも必ず意味がありますものね。
自分のことも、友達のことも、周りの人のことも。。心を使いあって生きる人生は豊かで大事だとしみじみ思いました。子どもたちに気づかされること、学ぶことってたくさんありますね…。

クローバー 様
ありがとうございます。
季節の中で 自然の一部である人間も 色々と揺れ動くのは自然な事ですね。特に暑い地球になってからは 生きるのだけでも大変で 子ども達の方が生まれた時から こんな気候なので強い気がします。

人間の心のケアが大事になって来ましたね。
絵を描く事で 平安な時間が少しでも役に立てばと思います。
 なんのために。。。。という問いに まだ明確な答えが二転三転するトトロです。

新学期が始まってから少し経ち、運動会練習が始まったり寒暖差等でくたびれているようです。
教室に行ったら元気を分けてもらったのかいつもの座敷童子に戻りました。(教室帰りはいつもふわふわしているような弾けた様子です。)
先生のところでお兄さんお姉さんと過ごし、絵を描いたり絵本を読んだらすることが心のお守りになっているのかもしれません。ありがたいです。
次の土曜日には運動会も終わり、少し落ち着くかな?と思っています。
次は何描こうかな〜と構想を練っています。


座敷童子の母 様
ありがとうございます。
特に月曜日は ただでさえ休み明けの踏ん張りが必要な日なので エイやっ と パワーを出して みんなはアトリエに来るなり ストンと席で放心状態。。1日勉強の後 よく絵が描けるなぁ。。。と トトロは昔から感心しています。
子ども達には ちゃんとアトリエスイッチがあるんでしょうね。
入ったばかりの時は まだスイッチが完全に働かずたまに故障します。
大きく強く成長と共に 上手くコントロール出来るようです。。
次は何を描くのかなぁ。。。。

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