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2010年8月31日 (火)

仁風閣の夢のあと

 何かをすれば必ず、表裏一体、清濁両方を体感することとなる。しかし、出来る範囲をちょっとだけ広げつつ、果敢に進むのが好きだ。
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 仁風閣コンサートの満員御礼は、来てくださった方々の汗と眼差しに、酷暑を超えた命を感じた。スタッフとして働いた黄色のアトリエ軍団(写真右は会場準備中の一コマ)。これから受験につき進み、たまには思い出すだろう、信じてもらった裏方の責任を果たせた日のことを。
 
 
 ねぎらって下さる方々、感動をありがとうと涙を流して伝えて下さる方々、いろいろ文句を言いに来る人、自分の好みの曲がなかったと書いた紙をわざわざ捨てて行く人。人のゴミまで拾う人。拍手を惜しまない人や、こっそりタダで入っている人。たった一夜の出来事にまたもや見える人間模様。1008313_3 コンサートはいつもいろんなことがあって、経験値が高まり、感動が苦労を1センチでも超えたら大成功。 会場を埋め尽 くした1,600人を超えるみなさんに心からありがとうを叫びたい。
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アトリエファイブの裏方仕事、ドライアイスによる荒波シーン。(これ野外です)
 
 さあて、私も絵を描き始めましょうか。いつ終わるとも知れない自分の仕事。人を元気づけるなんて大それたことは思わないけれど、また一つ悔いのない大仕事が終わった。そろそろ鈴虫が小さなコンサートを始めた八月の終わり。
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コメント

 このドライアイスの波、圧巻でしたね。とってもきれいでした。野外でもこんなにうまくいくんだなと感心しましたし、高校生たちが、すごい責任感を感じながら波をおこしているのだと思うと最後までうまくいきますようにとちょっとドキドキしてしまいました。人はまかされて成長するのですね。

一緒にドキドキしてくださってありがとうございました(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ
アトリエファイブと、アトリエミレニアム(女の子達)のピュアな働きぶりは、大人のスタッフやメンバーの気持ちを元気づけてくれました。本人たちは気づいてませんけど・・・。いつか思い出すといいですね。キンチョウの夏の一夜を
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とても素敵なコンサートでした。野外コンサートの醍醐味というか開放的な雰囲気の中でゆっくりと音楽を楽しむことができました。
娘は照明が変わって仁風閣の景色が変わるたびに大興奮(笑)。照明の素晴らしさにえらく感動したようです。
猛暑の中、あれだけ立派なコンサートをされるにはスタッフの方々は並大抵の御苦労ではなかったと思います。本当にお疲れさまでした。
素敵な時間をありがとうございました。

ありがとうございます。こんなコメントをいただくと、スタッフのパワーが復活するんです\(^o^)/ステキな時間は、みなさんの拍手があってこそです。毎日が開放的でありますように!!(/ ^^)/

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